




「ツールを作って終わり」では、現場は変わらない。
「業務を自動化したい」という相談を受けるとき、最初に聞くのは「どの業務から始めますか?」という質問です。多くの場合、答えは「全部」です。気持ちはわかります。でも、全部を同時に自動化しようとしたプロジェクトが途中で止まる場面を、私たちは何度も見てきました。最初の一手をどう選ぶか。その判断軸を整理します。
続きを読む →業務自動化の相談を受けると、「MakeとN8N、どちらがいいですか?」という質問をよく受けます。どちらも優れたツールですが、向いている状況が異なります。ツールの機能比較ではなく、「どういう状況でどちらを選ぶか」という実…
社内のFAQ対応をチャットボットで自動化したい、という相談は増えています。ただ、「作ったけど誰も使わなくなった」という事例も同じくらい多く見てきました。チャットボットは作ること自体は難しくありません。使われ続ける仕組み…
"問い合わせ対応の自動化を依頼しましたが、単にツールを作るだけでなく、なぜその設計にするかを丁寧に説明してくれました。担当者が変わっても自分たちで運用できています。"
"月次レポートの作成に毎回3日かかっていたのが、今は自動で翌朝に届きます。数字で効果が見えるので、社内の説得もしやすくなりました。"
お客様の声の一部をご紹介しています。感じ方には個人差があります。
3つの質問に答えるだけで、今の状況に合った自動化の入り口をご提案します。
黒川 誠一は東京都出身。大学卒業後、国内大手SIerに入社し、製造業・物流業向けのシステム開発を7年間担当した。現場の業務改善に技術が届かない構造的な問題に課題を感じ、2019年にCrimson Galaxy Labを設立。自動化設計の傍ら、週末は長野の山でトレイルランニングをするのが習慣で、「山道を走るのと業務設計は似ている。近道に見える道ほど後で詰まる」と話す。施術歴ならぬ設計歴は通算12年。
はい、対応しています。ヒアリングから設計、実装、引き渡しまで一貫して弊社が担当します。引き渡し時には操作マニュアルと説明セッションをセットで提供しますので、非エンジニアの担当者でも日常運用できる状態でお渡しします。
着手前に合意したスコープを基準に、変更が生じた場合は都度ご相談の上で対応方針を決めます。小さな調整であれば追加費用なしで対応することも多いですが、大きな仕様変更については別途お見積もりをご提示します。曖昧なまま進めることはしません。
フォームを送信後、2営業日以内にメールまたはお電話でご連絡します。初回60分の相談は費用がかかりません。