Crimson Galaxy Lab
Crimson Galaxy Lab
私たちのストーリー

以上 7 年

「ツールを作って終わり」では、現場は変わらない。

Crimson Galaxy Labについて

Crimson Galaxy Labは2019年、黒川 誠一が東京・墨田区で立ち上げたAI自動化コンサルティングファームです。黒川はそれ以前、国内の大手SIerで7年間、製造業と物流業向けのシステム開発に携わっていました。現場の担当者が毎朝1時間かけてExcelを手作業で更新している光景を何度も目にするうちに、「技術は確かにあるのに、なぜ現場に届かないのか」という問いが頭から離れなくなりました。その問いへの答えを自分の手で出したくて、独立を決めました。

Crimson Galaxy Lab

仕組み

設立当初は受託開発の延長のような仕事が多く、ツールを作って納品して終わり、という形が続きました。転機は2021年の秋、ある中堅の人材紹介会社から「自動化したはずの仕組みが誰も使っていない」という相談を受けたときです。現場に入って話を聞くと、ツールの使い方が誰にも引き継がれておらず、担当者が退職した時点で止まっていました。そこから私たちは、納品後の定着支援と社内への知識移転を必ずセットにする方針に切り替えました。今でもその方針は変わっていません。

Crimson Galaxy Lab
黒川 誠一
ホスト · 以来 2019

黒川 誠一は東京都出身。大学卒業後、国内大手SIerに入社し、製造業・物流業向けのシステム開発を7年間担当した。現場の業務改善に技術が届かない構造的な問題に課題を感じ、2019年にCrimson Galaxy Labを設立。自動化設計の傍ら、週末は長野の山でトレイルランニングをするのが習慣で、「山道を走るのと業務設計は似ている。近道に見える道ほど後で詰まる」と話す。施術歴ならぬ設計歴は通算12年。